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丁度侍花痴女達がやって来た

Posted by admin on 9月 29, 2011 in 精力剤

こんな顔のまま侍女達に会ったら絶対何か言われるに決まっている。威哥王
さすが、王子が使う部屋なだけに、今までの部屋には無かった洗面所も付いてて本当に助か

ったと思う。
冷たい水で洗って、少しスッキリした顔で応接室の方へと出て行くと、丁度侍女達がやって

来た。

「おはようございます!!」

そう元気よく挨拶をしながら部屋へ入って来たのはクラリスとエルマ。
この二人は仲が良いみたいでいつも一緒にいる気がする。

リリーの話を聞いてから少し警戒はしてるけど、今でも自分に何か危害を加えようとしてい

るとは思えない。
かと言ってリリーが嘘を言うはずなんてないし…。精力剤
朝目が覚めた時にはベッドはもぬけの殻。
隣に寝てたはずなのに、その場所に手を伸ばしてみても温もりすら感じられないほど。

「冷たい…」

ベッドから抜け出して応接室、洗面所や浴場を覗いてみたけど彼の姿はどこにも無かった–

—。

「ははっ…当たり前か…」

ベッドに居なければ部屋のどこにも居ないだろうと予想はしてたものの、そんなに顔を合わ

すのが嫌なのかと思うとやっぱり悲しくなった。
エルマがこの部屋を出て行ってしまうと、クラリスと二人っきりになってしまうと焦ってし

まったのだが、首を傾げているエルマにどう言ったらいいのか分からない。
どうしようかと頭をフル回転させていると廊下へ続く扉が開き、思っても見なかった人物が

入ってきた。
その事に更にミレーヌの頭は真っ白になってしまった。

扉を開けて入ってきたマルクスは、無言でミレーヌの傍へとやってくると、何故か彼女の隣

へと座り込んだ。
只でさえ、いきなり現れた事にビックリしているというのに…。

(え?え?なに?しかも、な、なんで隣に!?)

訳がわからず混乱しているミレーヌをよそに、彼はすかさず出された飲み物を口元へと優雅

に運び、ミレーヌに顔を向けた。媚薬

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精力剤とかに手を出したんじゃないかと思ったからなんだ

Posted by admin on 9月 23, 2011 in 精力剤

電話を掛けてきた男は気が動転しているのか、一気に捲くし立てる様に話し出す。威哥王
「ちょ、ちょっと待ってくれ。少し落ち着くんだ。いきなりそんな風に話されたところで、何も分からんぞ」
事情の分からない浅野は相手に落ち着くよう諭すのだった。
それを聞いた男は、暫く間を空けてから話を始める。
「す、すまない兄さん。俺も気が動転してた」
「いや、構わん。それで一体何があったんだ?」
「実は、昨日の夜からなんだが、息子の様子が変なんだ」
「変? どんな風にだ」
と、そこで浅野は自分も落ち着くために、タバコをポケットから取り出すと火をつける。
「昨日の晩は、何時もより少し怒りっぽいというだけだったんだが、今朝になってからは何かに脅えたように部屋の隅っこで震えているんだよ。おまけに家族の顔を見るなり、訳の分からない事を言いながら怒り狂ったように暴れるんだ。こんな事初めてだよ。それで兄さんに連絡したのは、息子が変な薬とかに手を出したんじゃないかと思ったからなんだ。ど、どうすればいいんだ……兄さん?」
今の話を聞き終えた浅野は、室内の壁に掛けられた丸い時計を眺める。時刻は9時半を回ったところである。
浅野は時計を確認すると言った。
車のオーディオからは、落ち着いた曲調である洋楽のバラードがやや小さめの音量で流れており、疲れた二人の気分を幾分か和らげていた。媚薬
聞こえてくる音楽に耳を傾けながら、沙耶香は通り過ぎて行く夜の街並みを助手席の窓から無言で眺める。だが、そこでフト昨晩の父の話が頭を過ぎるのであった。
沙耶香はその話の中で疑問に思う部分があった為、運転する兄に向かい問い掛ける。
「お兄様、昨晩の話ですが……。お父様はああ言っておりましたが、お兄様はどう思われますか?」
「ン、暗殺阻止の話か?」
ハンドルを握る一樹は前を向いたまま答える。
「はい。お父様は、次に狙われるのは恐らく大沢伊知郎議員だと言っておりましたが、本当なのでしょうか?」
沙耶香は顎に右手を当てるとやや難しい表情でそう言った。
そして、玄関に辿り着いた二人は一旦立ち止まると、沙耶香が持つ懐中電灯の明かりを頼りに周囲を警戒しながら中へと進んで行くのであった。
廃屋の中は雑然とした雰囲気になっており、入ってすぐの受付があったと思われるホールにはボロボロのソファが埃にまみれて引っ繰り返っていた。また、朽ちて落ちたと思われる天井板が床に散らばっており、天井裏に施された電気配線や設備配管、そして通気ダクトといった物が剥き出しになっているのであった。
そんなボロボロのホールに二人は足を踏み入れると、直ぐに一樹が指示をする。
「悪霊の波動はこの奥にある部屋から感じる……。沙耶香、とりあえず其処から行くぞ」
一樹はそう言うと目の前にある両開きの扉を指差した。
沙耶香はそれに無言で頷き、腰に装備した霊撃鞭を手に取って何時でも振れるよう戦闘態勢に入る。精力剤

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お姉ちゃん達も花痴魔女になったのかしら

Posted by admin on 9月 17, 2011 in 媚薬

「魔女になったら最初に覚える魔法よ。孤独な魔女が寂しく無いようにする、そんな魔法なの」

娘は微笑みました。媚薬

「素敵ね」

魔女も笑いました。

「そうでしょう?だから魔女になりたいなら、しっかり食べて大きくなりなさい」

困った顔で娘は答えます。

「もう、あんまり食べ過ぎると太っちゃうわ」

魔女は娘の足先から頭まで何度か見返してから言いました。

「そうね、太りすぎはだめだけど。でももう少しふっくらとした方が私は良いと思うわ」

「小さい時に魔法を覚えて大人になるとね、石榴と人のお肉しか食べれなくなるの」

娘は自分のご飯がどれだけ豪華でも、魔女のお皿には石榴しかのっていなかったのを急に思い出しました。

食事のたびに聞いても魔女は答えてくれず、魔法で誤魔化されていたのです。

けど魔女の言葉で娘はしっかりと思い出しました。精力剤

いつも魔女はお皿の石榴か、娘から貰う少しばかりのお肉しか食べません。

娘は気付きました。

きっと人から貰うと言う儀式が無いとお肉を食べれないのだわ。

「そんなに大変なら、魔女になるのは大きくなってからでいいわ」

魔女は頷きました。

しばらく経った頃、娘は魔女になりました。

娘はもうこの家に住んでいないのです。

しかし、入れ違いに赤ちゃんの声が聞こえるようになったので、魔女は寂しくありません。

魔女は赤ちゃんに名前をつけました。威哥王

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彼女媚薬は無惨にも切り刻まれた

Posted by admin on 9月 13, 2011 in 媚薬

門崎は奥野を犯した部屋からチェーンソーを持ってきた。そして、三

井の口に貼られていたガムテープを剥がしとった。三井は小さな呻き声

をあげた。門崎はチェーンソーの電源をつける。三井がハッとして奥野

に向かって叫んだ。精力剤

「奥野さん、危ない! 逃げて!!」

しかし、犯された奥野の耳にそんな言葉が聞こえる筈がなかった。チ

ェーンソーが起動し、轟音をあげる。そんな音が聞こえる中、彼女は無

惨にも切り刻まれた。門崎は高笑いをしているようだったが、けたたま

しい音にかき消されて聞こえない。三井は涙ながらに叫んだが、それも

聞こえていないようだった。三井に鮮血が飛び散る。門崎はますます血

に染まっていった。

三分後、ついに奥野の四肢が切断された。当然、奥野の意識は事切れ

ている。門崎は息を切らしてチェーンソーを奥の部屋に戻しに行った。

三井は顔をくしゃくしゃにして涙を流しながら、憎しみのこもった目で

門崎をにらみつけた。それにも気付かず、彼は高笑いをかましながら奥

の部屋へと入っていく。部屋の扉が閉じられた直後、三井は渾身の力で

両手に縛り付けられているロープを切ろうとした。すると意外にも、ロ

ープは簡単に切ることができた。媚薬

そう言うなり門崎は、奥野のみぞおちに拳を叩き込んだ。奥野は頭を

垂れて気絶し、門崎に十字架から外され、更に奥の部屋に連れて行かれ

た。嫌な予感がした三井は、必死にわめこうとする。しかし、遅かった

。部屋の扉は固く閉ざされ、三井は力尽きたように叫ぶのを止めた。

その直後、奥野の悲鳴と門崎の下品な笑い声が聞こえた。殴打される

音も聞こえる。三井の予感は的中した。彼はそれが分かったとき、くぐ

もった叫び声をあげた。

十分は経っただろうか、門崎が全裸の奥野を引きずって出てきた。奥

野の目は虚ろで、この世の終わりでも見ているかのようだった。門崎は

笑っていた。三井はそれが腹立たしくてたまらなかった。
門崎の顔から血の気が引いていく。組長が早口でまくしたてる。

「とにかく急げ! あそこが潰れたら、うちは終わりだ!」

「分かりました。すぐに向かいます」

門崎は隠し扉を使って部屋から出て、急いでアジトから出ようとした

威哥王

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花痴夢が覚めないうちに

Posted by admin on 9月 8, 2011 in 精力剤

夢じゃないんだけどなぁ。
「先輩と繋がることが出来たらこんなに嬉しいことはないです」
でも…。精力剤
「貴女は足を怪我してるのよ?弱みにつけ込むみたいで…」
「この怪我のおかげで、両想いになれたんです。足首に負担が掛からなければ平気です」
「そうは言うけどねぇ…」
捻挫が悪化しないか気が気でない。
「先輩が本当に私のことが好きなら、私を、私のすべてを先輩のモノにしてください」
ズキューン…。
こんなに大胆でしたか?貴女は。
完全にリードされっぱなし。
やっぱ、私は『彼氏』じゃなくて『彼女』なのかな。
ここまで言われたら、行くしかないじゃないですか。
嬉しすぎて、気を失っちゃいそう。
「では、失礼して…」
お姫様抱っこで、千夏ちゃんを抱える。
「ええっ!またですか!?」
…どうも、彼女はこの抱っこに抵抗があるようですね。
「そんなにいや?」
「い、いえ…そうじゃないんですけど、恥ずかしくて」
「大丈夫。今は私しか見てないよ」
「…は、はい…」
そうして、そのまま彼女の部屋へ運び込んだ。
ちょっと階段がきつかったけど。
「到着」
そう言って部屋に入り、ベッドに彼女を降ろす。三便宝
「ありがとうございます」
降ろして手をほどき離れようとしたら、私の首に彼女の手が回り、引き寄せられた。
「きゃっ!」
自然と、彼女と密着する形となった。
捻挫ですから、一月もあれば治りますよ。
「でも、また力んで飛んだら同じことの繰り返しになっちゃうよ?今年いっぱいは基礎体力作りに重点を置くこと」
キミー先輩にそこまで言われたら、仕方ないですね。おとなしく従います。
「かずみんは、千夏が暴走しないように適度に監視してね。これは、あたいからの依頼」
「コーチングとは別に?」
「別じゃなくてもいいよ。部に顔を出したときに見てくれたらそれで良いよ」
「ま、受けておきましょう」
なんか、二人の間で交渉がまとまってる!?
「それよりキミー先輩、今日の結果は?」
先輩がここにいるってことは、大会が終わったんですよね。
「結果なんて知れてるじゃん。あたいの勝ちで決まってるんだから」
やっぱり。そうだとは思ったんですが…。
「目標は、あくまでかずみんの記録抜き!それ以外に興味はない」
「わ、私の?」
「去年のあんたの記録が、あたいの目標なんよ」
「…あぁ、千夏ちゃんから聞きました。どうぞ抜いてください。抜けるモノなら」
ぅわ~、キミー先輩にふっかけてるよ~。
「言われなくてもやってやるわよ。抜いた暁には、もう一度勝負してもらうわよ」
「そんな約束してましたねぇ、…まずいなぁ」
そんなやり取りがあったんですか。威哥王

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そんな威哥王息子を無表情で見つめると

Posted by admin on 9月 6, 2011 in RU486

マルクスは義母の名前が出た途端、口へと運んでいたカップをテーブル

へと叩きつけると父親を睨み付けた。五便宝
アレクはマルクスの突然の行動に驚きもせず、そんな息子を無表情で見

つめると、徐に立ち上がり背を向けた。

「…何が気に食わない?」
「………父上は…」
「なんだ…」
「なぜあの女と結婚したんですか…?」
「………」

唐突な質問をしたからか、アレクが振り返るとまた椅子に座り込んだ。
しかし、先ほどと同じ無表情で、マルクスを見つめると黙り込んでしま

った。
「マルクス、会議中だぞ」
「父上、話が…」
「陛下…申し訳ありません。マルクス様、ここは一旦下がりましょう」

マルクスが何かを言う前に、後からやって来たダラスがそれを遮り、腕

を引っ張って外へと連れ出そうとする。

「ダラス、離せ!!」
「いいえ!離しません!!…いいから出ましょう」
「俺は話があってここに来たんだ!」精力剤

どうにも興奮しているマルクスに、アレクは「やれやれ…」とため息を

吐き出すと椅子から立ち上がると口を開いた。

そう聞いても、マルクスからは何の反応も無くスタスタと歩き出す。
いつもの彼なら悪態でも付きそうなものなのに余程アレクに怒鳴られた

のが堪えたのだろうか?
こういう時は何も話し掛けないのが一番だろうと、ダラスはマルクスの

後ろを黙って歩いた。

中央塔の回路までやって来ると、突然マルクスは歩みを止めた。
危うくぶつかる所だった。

「おっと!どうしたんですか?」
「ダラス……舞踏会は予定通り二週間後だ」
「陛下にミレーヌ様の事はお話にならなかったんですか?」
「あの親父に何を言ったって意味無いって事がよーくわかった」
「しかし…」威哥王

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後は、人気漫画威哥王や映画、そこも重要ね

Posted by admin on 9月 1, 2011 in 精力剤

ボクと先輩は一度、大きく深呼吸をし再び向かい合う。

「えっとですね、とりあえずは、ボクと先輩のやり取りは好評みたいですよ。ってあれ? それって……ボクの不憫な境遇も含めて?」

「そういうことね。今後は気兼ねなく行けるわね」

「まぁそれは置いといて、やっぱりネタについて来れないみたいですよ?」媚薬

「…………どうしてよ!? ダメね、読者にも勉強が必要よ。ここは、まずはガン○ムシリーズの名シーンはすべて押さえること、そして、MG○シリーズもすべてプレイ。文学○女シリーズも一からすべて読むこと! 後は、人気漫画や映画、そこも重要ね」

「それだから読者は付いて来れないんですよ……。先輩、やっぱりもう少し誰にでもわかるようにしましょうよ。そうすれば読者も増えますよ?」

「弱者に妥協するなど、」

「それは問題発言です」
先輩がゆっくりとボクの方を向いた。どこかその動作は優雅で、寂しさも伴っている。

「そうよ……。著者も色々と悩んでいるみたいだから、わたしたちがネタを考えるの」

「もう、それって終わってますよ。連載を休止か打ち切りにしましょう」

「ダメよ! 途中で物事を投げ出すと立派な大人になれないのよ!」

「前にもそんな事を言っていた気がします」

「著者は疲れてるのよ……人生に」
こんな感じに、先輩は真面目に話を進めてくれない。精力剤

「あ、そういえば後輩くん、この小説のカテゴリーに『らぶらぶ』があるのよ。誰と誰がなのかしら?」

「著者のミスですよ」

「そうよね。それじゃあ、『青春』っていうカテゴリーは何故なのかしら?」

「部活動が青春だからじゃないですか?」

「そうよね。それじゃあ、」

「あああ! もういいですって! これ以上著者を苛めてどうするんですか!?」

「べ、別に苛めてないわよ? ただ、少し疑問に思って……」

思ったより先輩は純粋で天然だった。威哥王

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