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高齢者そのものがパワー

Posted by admin on 9月 18, 2009 in RU486

今年はじめての 、「性と生研究会」 がありました。
いつものメンバーが集まり、少々サロン的になっていますが、人生勉強の場としては、最適です。

今年の抱負を述べるうち、何となく、全員の年が分かりました。なんと、今回の研究会参加者では、私が最年少だったのです。一回り上の方もいれば、それ以上の方も居ました。
平凡の非凡で、金婚式をすぎても夫婦二人暮らしの方。狼1号連れあいを亡くされたり、離婚したりで、一人暮らしの方。病気のため、身体の不自由な方。など、など。それぞれが、それぞれの生活を、組み立てておられます。

参加者のお話を聞くうちに、高齢の皆さんから、パワーをいただきました。「60なんぞは、まだヒヨッコ。人生これから」との、メッセージが、ビンビン伝わってきたのです。
研究会に、電車を乗り継ぎ、来られる方々ですから、当然ですが、年を伺わなければ、私より10才も15才も上だなどとは、考えてもみないほど、若々しく、好奇心旺盛なのです。

身体が不自由で、一人暮らしができなくなったと、親戚に厄介になっている方が、おられました。発病までは、一人暮らしを15年もしたが、食事がうまく作れなくて、一人暮らしをあきらめておられたようでした。
「ヘルパーさんに来てもらって、食事を作ってもらえば、一人暮らしに戻れるのでは」と、提案しました。すると、早速帰って相談してみますと、希望を持って帰られました。新しい提案にすぐ反応する、柔軟な思考を持っておられることに、若さを感じました。

一人暮らしをするには、完全に、自分でできなくていい。援助を受けながら、自分らしく生活を組み立てることが、自立。 これは、私が、障害者の自立から、学んだことです。

知的障害者の「ケア付き結婚」、肢体不自由者の「育児介助」など、多くの支援を受けながら、自分たちの暮しを築いている、障害のある方々を知っているから、できた提案でした。高齢で不自由になったか、若いときから、生まれたときから不自由かの違いで、高齢者も、障害者も、自立できる存在であることは、同じだと思います。

病気になったら、すべて終わりのように考えがちですが、リハビリに励んで、研究会に参加し、新しい生き方を学び取って、実践する。病気になっても、お終いじゃない。とのメッセージをいただきました。

高齢になっても、明るく暮らしていけるという、先輩たちの生き方から、学ぶことは多いのです。熟年の今、学んでおいてはいかがでしょう,西班牙蒼蝿水。とりあえずは、高齢になった両親から、兄弟から、話を聞いてはいかがでしょう。

 
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DNA鑑定

Posted by admin on 9月 8, 2009 in RU486

一方、元々朝鮮半島には火葬の習慣はなく、火葬されていること自体が北朝鮮の捏造を裏付けるものである、とする主張もある。前述の通り火葬に際して使用された温度は低く、日本のように専用の施設を用いたものではなく、開放された空間で行われた、いわゆる「野焼き」に近いものだと日本国内では推定されているが、北朝鮮政府は専用の施設を使って火葬したと説明している。また、北朝鮮側の説明によれば、いったんは土葬された遺体を、離婚した夫が掘り返して火葬し、その遺骨を(現在の妻と住む)自宅に保管していたとされるが、日本側は、このような行為は一般常識として考えにくいとして、遺骨を偽物とする根拠のひとつと考えている。

DNA鑑定の依頼を受けた帝京大学医学部講師、吉井富夫の鑑定により、日本政府は「遺骨」とされた骨は別人のものと判断した。但しこの結論に対してはいくつかの疑問が示されている。鑑定では本人のDNAが検出されなかったということだけであって、これを以って別人だと断定出来るのかという声があがった(同時に鑑定を行なった科学警察研究所では「判定不能」)。特に2005年2月2日付けの『ネイチャー』誌で指摘されたことで問題が表面化した[23]

まず「遺骨は火葬されたものであり、DNAは残っていないはず」というものである。DNAは熱に弱いために、火葬された遺骨からDNAが検出される事自体がおかしいのではという指摘がある。 また、コンタミネーション(試料汚染)の可能性も懸念される。帝京大学が行なったDNA鑑定はネステッドPCRという方式をとっているが、この方式は非常に敏感であり、コンタミネーションに由来しない論拠を示す事が非常に重要である。 さらに、吉井講師はそれまで火葬遺骨鑑定が未経験で当該鑑定が初めてであったことも指摘されている。

『ネイチャー』はこの問題、特に時の官房長官・細田博之が「ネイチャーの記事は不適切」「記事は一般論を述べており今回のケースでそうであると特定していない」と発言した事について、3月17日号に論説『政治と真実の対決』を掲載して、「日本の政治家たちは、どんなに不愉快でも科学的絶對高潮に信頼できないことを正視しなければならない。彼らは北朝鮮との闘いにおいて外交的手段を用いるべきであり、科学的整合性を犠牲にすべきではない」と反論した[24],。更に帝京大講師がその後に警視庁技官となりインタビューが事実上不可能になった事について、『転職は日本の拉致調査を妨害する』(4月7日号)[25]で日本政府を批判している。

日本政府はこれらに対し、火葬した骨の一部が熱に十分さらされなかったためDNAが残存していたと説明したが、科学的知見からの反論を未だに行なっていない。遺骨は鑑定のために使い果たし、再試は困難であるとされている,紅蜘蛛。別人判定を下した帝京大講師はその後、警視庁科学捜査研究所の法医科長となり、コメントを一切していない。

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